ぴかぴかの
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今日は、辻堂の海岸近くのおいしいお店に行きました。
パスタがおいしいと母ちゃんが言ったので、パスタを食べました。
お店、湘南って感じ。
入り口にサーフボードがでんっておいてあって、
広くておっしゃれーじゃなくてオッサレーって感じで
店長さん一人でやっていて
メニューはある材料で適当で
メニューに無いサラダ食べたいって言ったら冷蔵庫見て適当に作ってくれたりして、おいしいのです。
ですが
カウンターのお客さんとたくさん適当に盛り上がりながら作るので
やったら料理に時間がかかって
いらいらしながら待ってたら、おいしいものが出てくるので、あっという間に食べるのだが
次に出てくるまで異常に時間がかかるので、またいらいらする
のですが、帰りしなにオッサレーな家具を見ていたら、
話しかけてくれた店長さんの感じの良さは異常で、
またその話しかけ方も絶妙に見事に素晴らしく、
なんというか
結局気分よく帰ってしまった気がするお店でした。
おいしいのにこの値段…みたいなおまけもついてしまった。
もう一度いく。おなかすいてないときに。
ああ発見なんですけど
私ってば、免許とりたてで、乗り回したくて仕方が無いので車できたため、お酒を全く飲めなかったのです。
お酒が無いのに料理をじっと待つというのは、結構辛いなあと思いました。
ただ、ゆっくりのペースで料理を出したり、微妙に放置されていたような気がしていたのは、実は気のせいで、周りのお客の様子を見るに、
これが、
湘南スタイル
というもので、
時間をたっぷり使うという至高の贅沢をスパイスにした食事の時間を含めた時間をまとめて楽しむことが、なんかいい感じなのですきっと。
1キロ先には海もあるし。
その空間において、
肉っ!肉ー!!
とぎんぎんしていた私は、間違ってる。異物。異端。だったはずです。
ワインのひとつでも与えられていれば、いや何も言うまい。
うどんか、そばか、早く出てくるのはなんだ!わかんない麺!パスタ!麺!
みたいな気分で来たのは間違いだったのです。
くやしい。違うんだ。腹さえすいてなければ。眠たくなければ。違うんだ。
湘南スタイル。
湘南のひと。
これでいいのだ。
どこにいたってやっぱり海はそこにあるし。
これでいいのだ。
わたし、また一つ学んで夏に近づいた。
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